統計

相互相関係数

二変数の相関係数を相互相関係数と言います。 下記の式で表現されるようです。データは、の二つの時系列データがある場合を考えています。その他の変数の意味は下記をご参照ください。自己相関係数 - nishiru3の日記 自己相関係数 - nishiru3の日記自己相関…

自己相関係数のプログラム

自己相関係数を求めるためのプログラムです。 #include <iostream> #include <fstream> #include <cstdlib> #include <cmath> using namespace std; void self_corr (double* x, int imax,double* r){ // 平均値の算定 double x_ave = 0.0; for(int i = 0; i < imax; i++){ x_ave+=x[i]; } x_ave</cmath></cstdlib></fstream></iostream>…

自己相関係数

乱流の話で出てきたのが、はじめてだったと思います。 あと、気温とか、雨量とかの分析でも使われます。気温なんかは日変動量や月変動量等の理屈はわかっているので、あまり意味がないですが、 練習問題としてはわかりやすいです。スペクトル解析でも当然の…

二変量正規分布発生のプログラム

昨日の記事のアルゴリズムを書いてみました。二変量正規乱数発生のアルゴリズム - nishiru3の日記 二変量正規乱数発生のアルゴリズム - nishiru3の日記きれいではありません。 マジックナンバーも入っております。 が、ご容赦ください。このままだと、二変数…

二変量正規乱数発生のアルゴリズム

前回の記事から、二変量の正規乱数の発生方法が欲しいなと思いましたので、エッセンスだけ取りまとめました。ボックスミュラーのアルゴリズム - nishiru3の日記 ボックスミュラーのアルゴリズム - nishiru3の日記検索をかけたら、非常に良い資料が出てきまし…

二変数正規分布

二変数以上のものも必要になったので備忘録です。一変数の場合は、平均と分散があれば大丈夫ですが、 二変数の場合は、各変数の平均ベクトルと分散共分散行列が必要になります。yが変数ベクトル、が平均ベクトル、が分散共分散ベクトルです。 グラフは、平均…

ボックスミューラーのプログラム

ボックスミューラーのプログラムです。 アルゴリズムは下記の記事です。ボックスミュラーのアルゴリズム - nishiru3の日記 ボックスミュラーのアルゴリズム - nishiru3の日記平均、分散、個数を入力し、 発生させ、標準出力するようにしています。ボックスミ…

ボックスミュラーのアルゴリズム

仕事で、乱数生成が必要になったので、アルゴリズムだけ備忘録を残します。 pythonであれば、numpyを使うのですが、業務によってはライブラリを使わない場合もあります。参考にしたのは、下記の文献です。自然科学の統計学 (基礎統計学)作者: 東京大学教養学…