Perlとの出会い、そして。

Perl入学式に参加する前後とこれからについて書いてみようと思います。 出会い前(新人の頃、2006年) 大学では、建設系の学問を修めて、卒業後はそっち系のコンサルタントに就職しました。 大学では、現場でデータとって分析したり、FortranやC/C++を使っ…

よなべPerlの感想

参加目的 なんか新しいことに挑戦したいなと思い、昨年初めて2014年度の「Perl入学式」に参加させていただきました。 「Perl入学式」ではPerlの基本的な使い方を学びつつ、最後にMojoliciousの簡単な使い方まで教えていただきましたが、この先の学習を考える…

Perl入学式(第2回補講)

概要 Perl入学式(第2回補講)が開催されました。 日時:2015年7月25日13時〜 場所:五反田某所 資料については、下記をご参照ください。 perl-entrance-org/workshop-2015-02github.com 第1回は環境構築がメインのため、ソースを書くことはほどんどありませ…

Perl入学式の感想

Perl入学式に参加させていただいていたのですが、 せっかくなので、これまでの感想とかを書いておきます。 動機 私は大学から社会人まで科学技術計算で生きてきて、プログラムを書いておりましたが、 CとかFortranがメインです(おそらくこれからもそう)。 …

iTerm2

iTermについてです。 MacOSのシェル環境はどのようにされているのか? はじめてのパソコンはiMacDV OS9.04 でした。 それ以降、OSXのはじめては10.2ジャガーでした。 大学で使ったシェルが使えて感動した覚えがあります。 iTermは下記にあります。 iTerm2 - …

MarkDown

会社でMarkDownの話題が出ていたので、 Emacsに入れてみました。 「.md」ファイルに下記のように入力すると、 # 見出し1 # 見出し2 # 見出し3 以下のようになります。 見出し1 見出し2 見出し3 所詮テキストファイルなので、軽いですし、 .mdファイルの結果…

置換

置換はよくやる作業だと思います。 事務処理でも、研究でも、ITでも。Perlだと「s/置換前/置換後/」で変換できます。 ファイルの読み込み 置換 置換後のファイル出力 をやれば、複数ファイルでも、自動で置換できるはずです。 use strict; use warnings; my …

相互相関係数

二変数の相関係数を相互相関係数と言います。 下記の式で表現されるようです。データは、の二つの時系列データがある場合を考えています。その他の変数の意味は下記をご参照ください。自己相関係数 - nishiru3の日記 自己相関係数 - nishiru3の日記自己相関…

自己相関係数のプログラム

自己相関係数を求めるためのプログラムです。 #include <iostream> #include <fstream> #include <cstdlib> #include <cmath> using namespace std; void self_corr (double* x, int imax,double* r){ // 平均値の算定 double x_ave = 0.0; for(int i = 0; i < imax; i++){ x_ave+=x[i]; } x_ave</cmath></cstdlib></fstream></iostream>…

自己相関係数

乱流の話で出てきたのが、はじめてだったと思います。 あと、気温とか、雨量とかの分析でも使われます。気温なんかは日変動量や月変動量等の理屈はわかっているので、あまり意味がないですが、 練習問題としてはわかりやすいです。スペクトル解析でも当然の…

フィルタ

カルマンフィルタの基礎カルマンフィルタの基礎作者: 足立修一,丸田一郎出版社/メーカー: 東京電機大学出版局発売日: 2012/10/10メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 3人 クリック: 3回この商品を含むブログ (3件) を見る特に仕事で必要だった訳ではなく…

Perlの勉強

Perl入学式の資料を引用しています。https://github.com/perl-entrance-org/workshop-2013-04/blob/master/slide.md文字列の検索です。 マッチするかどうかは「=~//」でいけるようです。 my $str = 'python,perl,ruby,php,awk,sed'; if ($str =~ /perl/) { p…

二変量正規分布発生のプログラム

昨日の記事のアルゴリズムを書いてみました。二変量正規乱数発生のアルゴリズム - nishiru3の日記 二変量正規乱数発生のアルゴリズム - nishiru3の日記きれいではありません。 マジックナンバーも入っております。 が、ご容赦ください。このままだと、二変数…

二変量正規乱数発生のアルゴリズム

前回の記事から、二変量の正規乱数の発生方法が欲しいなと思いましたので、エッセンスだけ取りまとめました。ボックスミュラーのアルゴリズム - nishiru3の日記 ボックスミュラーのアルゴリズム - nishiru3の日記検索をかけたら、非常に良い資料が出てきまし…

二変数正規分布

二変数以上のものも必要になったので備忘録です。一変数の場合は、平均と分散があれば大丈夫ですが、 二変数の場合は、各変数の平均ベクトルと分散共分散行列が必要になります。yが変数ベクトル、が平均ベクトル、が分散共分散ベクトルです。 グラフは、平均…

ボックスミューラーのプログラム

ボックスミューラーのプログラムです。 アルゴリズムは下記の記事です。ボックスミュラーのアルゴリズム - nishiru3の日記 ボックスミュラーのアルゴリズム - nishiru3の日記平均、分散、個数を入力し、 発生させ、標準出力するようにしています。ボックスミ…

Perlのサブルーチン

Perlのリファレンス渡しについてです。Perl入学式2013の第4回資料の一部を元に考えました。https://github.com/perl-entrance-org/workshop-2013-04/blob/master/slide.md例題として、ベクトルの内積を求めるサブルーチンを考えます。ポイントは、サブルーチ…

Perlのサブルーチン

Perlのサブルーチンのメモです。引数は「@_」に入るので、サブルーチンの中で、引数の受け渡しが必要です。 もちろん省略は可能のようです。サブルーチンは以下の形がひな形のようです。 sub サブルーチン名 { #処理の記述 } ちょっとまだよくわかってません…

Fortran

Fortranの本です。 出てすぐ買いました。当時、Windowsでのf90のインストールおよびその使い方がわからなくて、 むさぼるように読みました。本書籍では、G95が使われていますが、今はバギーですね。 今は、商用をのぞけばgfortran一択です。この本で良いとこ…

ボックスミュラーのアルゴリズム

仕事で、乱数生成が必要になったので、アルゴリズムだけ備忘録を残します。 pythonであれば、numpyを使うのですが、業務によってはライブラリを使わない場合もあります。参考にしたのは、下記の文献です。自然科学の統計学 (基礎統計学)作者: 東京大学教養学…

Perlメモ

スクリプトを置いた箇所のファイル一覧を出すプログラムです。 下記の書籍を大いに使っております。もっと自在にサーバを使い倒す 業務に役立つPerl (Software Design plus)作者: 木本裕紀出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2012/04/11メディア: 単行本(…

Perlで移流方程式

PerlでPythonみたいなモジュールがないかと思ってましたが、 「PDL」というものを使うと、描画までいけるみたいです。 「いや、pythonで良いじゃん!」というのもありますが・・・。 ソース自体は、リファレンスとか使えば、もうちょっと短くなるかと思いま…

Fortranの構造体

今日はFortranです。 転職してから仕事で使うことは皆無ですが・・・。f90以降では構造体を使えます。 正直、C++で良いじゃん!って思いますが、 一応機能として使えるので、簡単な使い方だけ説明します。ここでは、構造体にx、yの座標(real)を持たせるもの…

Perl入学式3の練習問題

最近、毎日、会社に早めに行って、30分くらいperlを触るようにしています。仕事上、業務で使うことはないPerlですが、なるべく使うようにしたいですね。 Perl入学式に参加しているので、少し書いてみました。Perl入学式の校長、サポーターの皆様、参加者の皆…